難病と向き合っている子どもたちや保護者の方々は大変な日々を過ごされているはずですが、
BOXを開けた時の笑顔に、病気に負けず元気に過ごしている姿に、
わたしたちが「勇気と希望」をもらいました。
お子さんや保護者の皆さんはもちろん、先生方や看護師の皆さんにもとても喜んでいただき、
応援の気持ちがしっかりと伝わったと思い胸が熱くなりました。
プレゼントをもらって嬉しい気持ち、何かをつくろうとする意欲、
それらの気持ちが病に立ち向かう強い力になると信じて活動を続けてまいります。



【松本先生からのコメント】
今でも、病棟でスケッチブックを見るときがあります。
絵を描くということが、日常で、とても大切なのだなと思いました。
素敵な絵をお母さんと描いてくれました。