REPORT

活動報告

2025年7月7日(月)七夕
第一回「ゆうきとのぞみBOX」配布

配布場所 : 国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)
配布数 : 約70個(0歳〜12歳の入院中の乳幼児・小児患者さん対象)
内容物 : LEGOブロック、スケッチブック、クレパス、折り紙(弊団体より提供)、ご挨拶状

配布場所 :
国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)
配布数 :
約70個(0歳〜12歳の入院中の乳幼児・小児患者さん対象)
内容物 :
LEGOブロック、スケッチブック、クレパス、折り紙(弊団体より提供)、ご挨拶状

ご協賛企業

レゴジャパン株式会社 / マルマン株式会社 / 株式会社サクラクレパス

レゴジャパン株式会社
マルマン株式会社
株式会社サクラクレパス

  • 【松本先生からのコメント】
    今でも、病棟でスケッチブックを見るときがあります。
    絵を描くということが、日常で、とても大切なのだなと思いました。
    素敵な絵をお母さんと描いてくれました。

Q.
「ゆうきとのぞみBOX」を受け取ったお子様のご様子で印象的だったことがあれば教えてください
A.
とても喜んでいます!
うちの娘は色鉛筆や絵の具、iPadなどで毎日毎日絵を描いています!
いつか個展を開いてあげるのが夢です!
大切に使いますと言っています。
ありがとうございました。
A.
とてもうれしかったようで、わざわざ話をかけてきて報告してくれた。
Q.
ゆうきとのぞみプロジェクトは、プロジェクトにご賛同いただいている企業様の支援を得て
活動をおこなっています。賛同企業についてどのようなイメージをお持ちになりましたか。
A.
自社の製品を作っている中で、売り上げにあまり関係ないようなこういった活動をしてくださることに
感動しました。また、子供が病気になるまでこのような支援、活動していることを知りませんでした。
本当にありがたいですし、微力ながら製品を今後も使うことでお返しをしたいと思いました。
A.
いいイメージを抱きました。あとはいただいたスケッチブックにあらかじめ絵が印刷されていて、
そういったものが販売されているのを知らなかったので、商品を知るいい機会になった。
弟に今度買ってあげようかなと思いました。
A.
これから先、目にするたぴに思い出すと思います!
有難いし、感謝です。

代表理事越山 直紀

難病と向き合っている子どもたちや保護者の方々は大変な日々を過ごされているはずですが、
BOXを開けた時の笑顔に、病気に負けず元気に過ごしている姿に、
わたしたちが「勇気と希望」をもらいました。

お子さんや保護者の皆さんはもちろん、先生方や看護師の皆さんにもとても喜んでいただき、
応援の気持ちがしっかりと伝わったと思い胸が熱くなりました。

プレゼントをもらって嬉しい気持ち、何かをつくろうとする意欲、
それらの気持ちが病に立ち向かう強い力になると信じて活動を続けてまいります。